お暑うございます。
あまりの不快指数の高さに。
まずわ。
こちらでひと笑い。
こんなのもありやす
猫に呼ばれて香港詣で。。。
27日から開催される
Hello Kitty Secret House展を見に行ってきやす。
日本で開かれたHello Kitty展と共通しているのは、
内外のアーティスト(100組以上!)がkittyをモチーフにした
作品を提供していること。
日本で開かれたHello Kitty展と違っているのは
お絵かきコーナーや乗り物コーナーがあるなど、全体が
家族で楽しめるアミューズメントパーク仕様になっていること。
去年香港アーツセンターで開かれたときには、あまりにたくさんの
人々がやってきて、会場は
大混乱。用意されたグッズも
初日であっという間に売り切れちまったため、
苦情が殺到したとか。
で、今年は混乱を避けるため、会場もぐんと広いところ
(九龍湾国際展覧中心/エキジビションセンター)に移動と。
Hello Kitty の
ダイハード的ファンの方のためには、
swarovskiの
純銀水晶製ネックレス(200個限定。HK$2,400≒37,000円)もご用意させていただいておりやす。
香港人のキャラ好きが続く限り、このイベント、毎年恒例になっていく予感…。
はっ。次回の香港特別藝術区の表紙を飾る
Hung Lamも
新作を提供しています。
そりと。
あるクライアントからの依頼で
「中国人(女性)の色に対する嗜好性や価値観の変化」のリサーチのために、
中国本土で活動している香港人クリエイターたちに取材してくることにもなってるんだすが、
こっちも面白そう。
上海とか北京とかの「コマーシャル」の現場
(よく「未曾有の巨大市場」?みたいな感じで言われていますがにー)
には、それこそずいぶん前から
大量の香港人クリエイターたちが進出していますからにん。
もちろん、成功話だけでなく、結構痛い目に会って、
泣きながら帰ってきた人もいるよう
なのだすが。。。
そのようなことも含め、彼らの目から見た中国マーケットの話は、
リアリティあるんでわないでしょうか、と期待。
話聞ける人をこれから見つけないといけないんだスが!!!