こんにちは。
暑!蒸!喧!の香港から、戻ってきやした。
香港に着いたら、まずは体温を1度ほど上げとかないと。
うかうかしてると食われてしまいますからに。
で、当然毎食のように「肉ぶっかけご飯」。
↑こりわ初日にいただいた「揚げスペアリブ&蒸豚ご飯」ヨシ! これにて準備完了(現在体温37度)ということで
今回の香港行きのお目当ての一つ目、
Hello Kitty Secret House展のオープニングにいざ!
と思ったら。
オーガナイザーのSKより「
朝10:30からだからな。遅れんなヨ!」
とお達しが。
軽く足元がふらつきました(しかも会場はめちゃ遠い)。
ああ、もう少し体温上げとかないといけないカモね。。。
モーニング・オープニングレセプションとわ初めてだす。。。
オープニングは大盛況。
Kittyとかんぱ〜い。Powell兄弟やスタイリストの飯嶋久美子さんも招聘アーティストです。
会場構成は、一言で言うとインタラクティブ。
昨年(は実は見逃してしまっとるのですが)よりも更にパワーアップしており、
Kitty世代には感涙ものの世界ができあがっていました。
お絵かきや記念撮影など、アトラクション的なものも多いのですが、
全体的に「ものすごーいお子様むけ」というわけでもなく、どちらかというと
お子を連れてきたお母様がお喜びになる、という感じ。
実際に現地サンリオの方のお話しを聞くと(すでに完売してしまっている)
チケットの購入者の99%は大人で、昨年の展覧会の来場者も、20〜30代の女性が
中心だったとのこと。
"子どものころから、いつもいっしょ”だった大好きなKittyに触れにくるのでしょうか二。
日本のKittyEXとわじぇんじぇん違うのネ?
「あれはあれでCOOLだったけど、
香港では、もっとKittyと触れ合うことのできるようなつくりにしたほうが
お客さんも絶対に喜ぶと思った」サンリオ香港の女性社員たちの意見によって、
こういう構成になったんだそうだす。
ふ〜ん、確かにノスタルジックでちょっと大人風味のKittyのこんな世界は
初めての経験かも。そすてなぜかこういう舞台装置に、内外のアーティストたちの
作品が妙にはまっておるぞなもし。
と、会場を歩いていたら。
スカル・キティ発見! 
「Kitty Forever」と名づけられたFRP製のそり↑は、かなりいい感じ。
しかし、見えないように(?)ご丁寧にも
机の下に置いてござる。。。こりはいったい。。。
作家名を見たら、なんと
Michael Punchman(友人)。
なんだ、参加してたんなら教えてくり。
しかしそれにしても机の下にディスプレイ、というよりも放置とわ。
きっと
「Kittyのイメージにそぐわない。。。」
「こどもたちが怖がるから。。。」
かなんかの理由なんでしょうに。 むーん。。
当のマイケルは忙しくて会場にも一度も来れず。
後日本人に「机の下にあったんだぞいー」と伝えたら、
「
ほえーそうなの」と笑ってますた。
彼としてわ、自分なりのKittyへのポジティブなオマージュだったんだけどに。
ということでした。「Kittyよ永遠に」。
Hudson-Powell兄弟の作品と並ぶ、今回のMy Favouriteだす。
Kittyの頭にのっかってるのは、リボンでわなく、
頭蓋骨の一部だった
ことも、新たな発見だす?!??
ああっ、Kittyだけで終わってしまった。
続きはまた今度。。。
↑「自転車こいで、Kittyと一緒におうちへ帰ろう」に興じる
TOUCHマガジン誌副編集長ジョン・リョン氏