<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/?xml">
<title>社長好好日記</title>
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/</link>
<description>in 香港特別藝術区</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-14.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-13.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-12.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-11.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-10.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-5.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-14.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-14.html</link>
<title>The King of Kowloon-九龍皇帝</title>
<description> 　10年以上前に香港に行ったことのある人なら、もしかしたら覚えているかもしれません。公園のベンチの後ろにある壁や柱、路上の配水口や消火栓などを埋め尽くすように、一見無造作に、しかし執拗な執着心で書きなぐられているヘンテコな「落書き」を。　曾?財（ツァン・ツォーチョイ）－－「九龍王（ザ・キング・オブ・カオルーン）」として知られる「路上の書家」です。1921年広東省生まれ。16歳で香港に移住。35歳頃から街角で字
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　10年以上前に香港に行ったことのある人なら、もしかしたら覚えているかもしれません。公園のベンチの後ろにある壁や柱、路上の配水口や消火栓などを埋め尽くすように、一見無造作に、しかし執拗な執着心で書きなぐられているヘンテコな「落書き」を。<br /><br />　曾?財（ツァン・ツォーチョイ）－－「九龍王（ザ・キング・オブ・カオルーン）」として知られる「路上の書家」です。1921年広東省生まれ。16歳で香港に移住。35歳頃から街角で字を書き始め「九龍皇帝」を自称するようになります。九龍半島の多くの土地が、彼の先祖の所有物だったにも関わらず、香港政庁に徴用されたまま賠償もされていない（本人弁）、という不満を、香港の街中を埋め尽くすように書き続けるという行動で、香港では知らない人はいませんでした。最初は「街を汚すただの●違いオヤジ」と、邪魔者扱いをされていましたが、97年に、美術評論家のラウ・キンワイが「これはアートである！」と、彼の個展を断行。美術界でも大評判となり、路上の変なじいさんは、ある日突然「街頭書家」としてデビューすることになったのです。その後、ジャン・ラムやマイケル・ラウなど、若いクリエイターたちが彼の書を作品のモチーフに用いるなど、一躍香港のポップ・アイコンとなります。<br />　2003年にはベネチア・ビエンナーレにも参加。04年のサザビーズのオークションで、彼の書は7,050USドルで落札されます。しかし、わずかな補助金で暮らし、パスポートも持たない彼は、周りで騒いでいることがどんな意味があるのかなど、皆目意に介さず、あいかわらず安いインクと筆を入れた「お道具箱」であるスーパーの袋を携え、本日の「キャンバス」を求めて、街を徘徊し続けました。<br />　数年前に足を悪くしてからは、路上での落書きを続けることができず、老人ホームで、ラウ・キンワイが土産に持ってくる木板を相手に、相変わらず政府への不満を書き連ねる毎日でした。そして今年７月、永眠。とうの昔に彼を見放し、離散していた家族に囲まれての最期でした。多くの香港人が彼の死を悼み、この9月に、アーティストたちが参加して彼にオマージュを捧げる展覧会も行われました。<br /><br />　他ならぬ香港という場所でしか出現しえなかった九龍王という存在。すっかりきれいにされた香港の路上で、もう彼の「落書き」を見ることもほとんどありません。しかし、彼の書は、明らかに都市の奇観であり、これからも香港の伝説として人々の心に存在し続けるのです。<br /><br />　十数年前、香港で彼の路上の落書きを見たときから、その迫力と、表現しづらい切なさのようなものに強く惹かれ、「九龍王を探せ！」とばかり、香港の街中を、カメラを持って彼の書を追いかけました。ツァン・キンワーと知り合って、彼の話を聞いてからは、一度はご本人に会って、その話を記録しておきたいと願っていたのですが、それも叶わぬこととなりました。<br />香港返還の年に「アーティスト」として認められ、ちょうど10年後の今年、去っていった九龍王と「香港」そのものを重ね合わせ、何かが終わったのだ、と、勝手に感傷に浸るのは、第三者の困った思い込みなのでショウ。。。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/e-card-final2.jp.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/e-card-final2.jp.jpeg" alt="九龍皇帝exhibition　" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />http://en.wikipedia.org/wiki/Kowloon_King<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>香港特別藝術区</dc:subject>
<dc:date>2007-10-27T21:16:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-13.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-13.html</link>
<title>まんだらだらだら第4回～ザイールからきた難民</title>
<description> 彼と出会ったのは1998年。サルサ仲間の一人が、どこからか彼を拾ってきたのです。この世からなくなってしまった国から来たという彼は、あまり表情を動かさないアフリカ人でした。コンゴ民主共和国は、内乱で1997年に今の名になるまでは、ザイールと呼ばれる国であり、彼の故郷でした。ある日突然回りの人たちが敵になり、世界がまさに音をたててと変わったといいます。彼のお父さんは大学教授でしたが、反政府派に殺されました。お
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 彼と出会ったのは1998年。サルサ仲間の一人が、どこからか彼を拾ってきたのです。<br />この世からなくなってしまった国から来たという彼は、あまり表情を動かさないアフリカ人でした。コンゴ民主共和国は、内乱で1997年に今の名になるまでは、ザイールと呼ばれる国であり、彼の故郷でした。<br />ある日突然回りの人たちが敵になり、世界がまさに音をたててと変わったといいます。<br />彼のお父さんは大学教授でしたが、反政府派に殺されました。お母さんと妹は行方がわからなくなりました、多分2人とも生きてはいないでしょう。彼だけが何とか生き延びて、難民として香港に辿りついたのでした……<br />そうした彼の事情は、彼を連れてきた仲間が、本人に代わってわたしたちに教えてくれてわかったことです。フランス語しか話せない彼とのやりとりは時間がかかりましたが、それより難儀だったのは、表情が乏しく、何を考えているかさっぱり分からなかったことです。<br /><br />でもサルサを踊るときの彼は、妙になまめかしく、夜の闇に紛れてうごめく別の生き物のようでした。何度か会ってわかったことは、彼が異常に<font color="#FF00CC"><strong><span style=font-size:large>「女好き」</span></strong></font>だということ。サルサバーに毎夜のように現れては、やたら女性に声をかけまくり、おごってもらう彼の姿が噂になったこともあります。当時、彼は30をとうに超えていたはずですが、ばりばりフランス語訛りのカタコト英語で必死に女性（とくにヨーロッパ系が好み）の尻を追いかける姿は、ゲームに夢中の子供のようでもあり、その姿と<font color="#6600FF"><strong><span style=font-size:large>「難民」</span></strong></font>というイメージがどうも一致せず、不思議な気持ちがしたものです。<br /><br />その後街で会った彼の手には携帯電話がありました。仲間の一人は、彼から昼となく夜となく電話でくどかれるので、うんざりだと嘆いていました。そしてサルサバーで新しい女性と一緒に現れるたびに、彼の英語もめきめき上達します。<br /><br />英語で冗談も交すほどになり、彼が声を上げて笑う姿にも違和感を感じなくなったころ、仲間のサルサ熱も冷め、わたしもサルサバーから足が遠のきました。<br /><br />彼がかなり年上の中国人の<font color="#33CC00"><strong><span style=font-size:large>金持ち女性と結婚</span></strong></font>したという噂を聞いたのは、その数ヶ月後です。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>まんだらだらだら</dc:subject>
<dc:date>2007-08-05T12:21:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-12.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-12.html</link>
<title>マレー半島膝栗毛_その１</title>
<description> お暑うございます。マレー半島弥次喜多道中膝栗毛。あははおほほと、道中笑いの絶えない旅ではございました。まずはバンコク。当てにしていた連絡先がまったく見当たらず、青くなる弥次喜多。しかしとっさの頓智で、ポッケにあったバンコクの編集者の名刺に電話してみたらば、これが大当たり。「ハロー？　あのあのあの。3年前に香港のイベントで一度お目にかかったわよね。わたし、東京のフリーライター。ほらプレスランチのとき
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ お暑うございます。<br /><br />マレー半島弥次喜多道中膝栗毛。<br />あははおほほと、道中笑いの絶えない旅ではございました。<br /><br />まずはバンコク。<br />当てにしていた連絡先がまったく見当たらず、青くなる弥次喜多。しかしとっさの頓智で、ポッケにあったバンコクの編集者の名刺に電話してみたらば、これが大当たり。<br /><br />「ハロー？　<br /><font color="#FFCC99"><strong><span style=font-size:large>あのあのあの。</span></strong></font>3年前に香港のイベントで一度お目にかかったわよね。わたし、東京のフリーライター。ほらプレスランチのときに隣の隣の隣に座っていました。<br /><strong><span style=font-size:large>………。</span></strong><br /><font color="#FF6699"><strong><span style=font-size:large>えとえとえと。</span></strong></font>あなたが『バンコクのデザインシーンはすごく面白い』ってそのとき話してくれたの、ちゃんと覚えてるのよ。だからこそわたしは今あなたの名刺を持っています。わたしのことは覚えていないかもしれないけど、わたしは覚えています。<br /><span style=font-size:large><strong>………。</strong></span></font><strong><span style=font-size:large><br /><font color="#FF3399">あのあのあの。</font></span></strong></font>実はさっきバンコクに着いて、それは日本のデザイナーの展覧会を開きたいからなんだけど、でも誰にどうコンタクトしていいやら、困ってしまったのです。ああヘルプミー！！　お願いだから助けてくだサイ～！　きぃ～！」<br /><br />このような超不審＆大迷惑な電話にも、嫌なそぶりひとつせず、<br />「<strong><span style=font-size:large>落ち着いて。</span></strong>ぼくでできることなら何でも手伝うよ」<br />と、各方面とのミーティングの段取りをチャチャッとつけてくれたバンコクの天使。それはタイでは最も信頼されているアート＆デザイン誌<a href="http://www.art4d.com/" target="_blank"><font color="#FF66CC"><strong><span style=font-size:large>「art4d」</span></strong></font></a>のエディターであり、建築家、ピラックでした。<br /><br />次に「“バンコクの表参道”に“ タイのコレット”があるらしい」という情報を得た弥次喜多。突撃テルアポを試みるも、「あんたら何者？」的な、至極当たり前の反応。ところがここでも頓智を働かせ、だめもとで企画書をメールしたところ、そこに書いたある固有名詞が大当たり。<br /><br />「サワディカー。<br /><font color="#FFCC99"><strong><span style=font-size:large>えとえとえと。</span></strong></font>連絡いただいていた者ですけど。ええ、ええ、playground!のPR担当です。企画書読みました。<br /><font color="#FF9999"><strong><span style=font-size:large>あのあのあの。</span></strong></font>ピピピピチカート・ファイブ！？　あなたたちが連れてきたいと言っているアーティストって、ピチカート・ファイブと何かやったことがあるの？　ええっ！？　あたし、野宮真貴さんの大ファンなんです。ぎゃーどうしよう。<br /><strong><span style=font-size:large>………。</span></strong><br /><font color="#FF6699"><strong><span style=font-size:large>で、で、で？</span></strong></font>　展覧会には、彼女も来てくれるわけ？　ぎゃー！　あ？　それはありえません？　……あそうですか。<br /><strong><span style=font-size:large>………。</span></strong><br /><font color="#FF3399"><strong><span style=font-size:large>えとえとえと。</span></strong></font>あーでもこの企画面白いわよ。展覧会やりたいやりたい！　やるわやるわ。とにかく会いにきて。今日会えるの？　いつ？　あー」<br />「<strong><span style=font-size:large>落ち着いて。</span></strong>2時間後に伺います。とにかくありがとう、ありがとう！！ ミス・サッツペン、ちがったサシッペン？　えーとえーとサ・シ・フ・ェ・ン・チョンス、あうあう。チュン……スル？」<br />「ははは。トブって呼んで」<br /><br />こうして2人目のバンコクの天使、<a href="http://www.playgroundstore.co.th" target="_blank"><font color="#FF66CC"><strong><span style=font-size:large>playground!</span></strong></font></a>　のサシフェン・チュンスリ、略して（？）トブも、野次喜多の前に舞い降りたのでした。<br /><br /><br />（続く）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>アジア</dc:subject>
<dc:date>2007-06-24T15:23:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-11.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-11.html</link>
<title>どらまちっくかアジアツアー</title>
<description> 突然ですが、明日旅立ちマス。今回はシンガポール、バンコク、クアラルンプールそして香港を2週間弱で回るという、ちょっと忙しい旅なんダス。昨年香港で開催したジャパニーズデザイナーの展覧会をぜひしんがぽーでも、という話になり、あいやーせっかくそんな遠くにまで行くならば、ご近所のバンコクやクアラルンプールなどにもお邪魔して、東南アジアツアーにしてしまったらいっそ素敵じゃなくて？　と、強欲な夢に酔いしれてい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 突然ですが、明日旅立ちマス。<br />今回はシンガポール、バンコク、クアラルンプールそして香港を2週間弱で回るという、ちょっと忙しい旅なんダス。<br /><br />昨年香港で開催したジャパニーズデザイナーの展覧会をぜひしんがぽーでも、という話になり、あいやーせっかくそんな遠くにまで行くならば、ご近所のバンコクやクアラルンプールなどにもお邪魔して、<font color="#FF66CC"><strong><span style=font-size:large>東南アジアツアー</span></strong></font>にしてしまったらいっそ素敵じゃなくて？　と、強欲な夢に酔いしれていました。<br />その計画は、どうなるかまだ全く分からないのですが、ラッキーなことに、事情に詳しい現地の方たちのアドバイスもいただけることになったので、ならばこれは実際に行って、会って、見てくるしかない、ということになったわけです。<br /><br /><font color="#6699CC"><strong>バンコク</strong></font>は、サブカル系が大層盛り上がっておる、とか…<br />日本でも、今年はタイ日国交120周年だとかで、東京都現代美術館で大規模なバンコクのアート展（<a href="http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/92/" target="_blank">Show Me Thai</a>）が開催されていますに。もつろんこちらはサブカルというよりは、もっとなんというかポリティカル風味に味付けられた、そういう意味で興味深い展示になっておりますが。<br /><br />そしてポリティカルといえば、アジアの国々の政治的な変動は、その土地のデザイン・アート業界にも大きな影響を与えているようです。タイでも、前政権ではデザインやクリエイティブ産業振興を国策の一つとして掲げていたらしいのですが、昨年9月の軍事クーデター以降は、前政権の方針がことごとく否定されてしまい、デザイン関係は逆風を浴びている…という噂も伺いました。<br />しかしながら、そういうものに負けずに、しぶとく明るくサバイブしていくのがサブカルだとするならば、きっと活路はあるハズ。。。<br /><br /><font color="#FF9900"><strong>クアラルンプール</strong></font>は、初めての街です。少し前まで世界一の高さを誇っていたペトロナスツインタワーがそびえる、ジャングルに囲まれた恐るべきIT都市!!（聞きかじり）<br /><br />もつろん<font color="#FFFF00"><strong>シンガポー</strong></font>でも、またもや愛しき癒し犬セティの待つヴィラ風リゾート、オテル・ド・民宿K島に居座り、いろいろな方のご意見を賜ってまいりやす。<br /><br />激安航空会社<a href="http://www.airasia.com/" target="_blank">エアーアジア</a>を乗り継いでのマレー半島縦断の旅、ドラマちっく・アジアンツアーの始まりです（?）<br /><font color="#FF66CC"><strong><span style=font-size:x-large>好きなだけおやんなさい!!　</span></strong></font>と景気よく振舞ってくださる華人の<font color="#00CC00"><strong>好好先生</strong></font>（物分りのいい旦那）との出会いはあるカシラ？　<br />中国本土から香港台湾そしてASEANにおよぶ<font color="#FF0000"><strong><span style=font-size:large>大中華圏</span></strong></font>の華僑パワーをかいま見れたら嬉しいな、というのが今回の実は裏の方の夢でもあります。<br /><br /><br />香港は、というわけで、今回特にわざわざ遠回りしてまで寄ってくる必要は全く全然ないのです。ないのですが、なんとなくそろそろ<font color="#0066CC"><strong><span style=font-size:large>マーキング</span></strong></font>しとかんとに…という野生の習性がわたくしを追い立てるわけデス。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-05-05T19:07:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-10.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-10.html</link>
<title>まんだらだらだら第3回～葉家のヒトビト_メイベル</title>
<description> こう見えてシャチョーは実わ主婦もやっていたりするので、意外と忙しかったりするんだス。朝起きて天気がよければ洗濯機を回します。お布団も干しますし、朝ごはんのおかずに納豆をかき回したり（50回以上）お味噌汁を作ったり、回覧板がくれば迅速にお隣に回さなけれバなりませんし、綿埃を掃除機で吸ったらクィックルワイパーしなけりばなりまセン。その合間にもメールが入り、宅配便やら豆腐屋さんやらがやってくる。気がつくと
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こう見えてシャチョーは実わ主婦もやっていたりするので、意外と忙しかったりするんだス。<br />朝起きて天気がよければ洗濯機を回します。お布団も干しますし、朝ごはんのおかずに納豆をかき回したり（50回以上）お味噌汁を作ったり、回覧板がくれば迅速にお隣に回さなけれバなりませんし、綿埃を掃除機で吸ったらクィックルワイパーしなけりばなりまセン。その合間にもメールが入り、宅配便やら豆腐屋さんやらがやってくる。気がつくと<font color="#6600FF"><span style=font-size:x-large><strong>立ったままご飯</strong></span></font>をかっこんでいるでわありませんか。<br />そんな時、ああそういえば<font color="#FF0099"><strong><span style=font-size:large>メイベル</span></strong></font>も立ってご飯食べてたなあ、と思い出すんでス。<br /><br />わたくしが香港で最初に下宿していた葉（イップ）家の五女、そりがメイベルです。<br /><br />イップ家のアパートは、玄関を開けるとすぐ居間兼食堂という、香港では割とスタンダードな間取りだったので、帰宅すると結構な割合で、立ってご飯をかっこむメイベルの横顔に遭遇することになります。「taka、おかえり！」口いっぱいにほうばったご飯粒を飛ばしながら早速今日あったことを話しだすメイベル。最初は、うう、メイベルは<font color="#669900"><strong><span style=font-size:x-large>口の中のものを飲み込んでからしゃべればいいんじゃないの</span></strong></font>か、と、思ったりしましたが、すぐに慣れました。<font color="#FF0099"><strong><span style=font-size:large>メイベル・イップ</span></strong></font>。当時（1998年ごろ）50歳、まだまだ女ざかりでした。<br /><br />すでに独立した長女と、エリート大学で寮暮らしをしている長男、年の離れた末っ子ビリーの3人の母でもあったメイベルは、香港では全然珍しくない教育ママでした。当時小学校5年生のビリーの勉強をつきっきりで見ては「ビリーはいい子だ、頭がいいね」と、自分の息子を誉め殺しです。ときたまビリーの宿題を手伝うこともあったのですが、そのときも「ビリーはいい子だ、できる子だ」と言うよう強制されました。宿題が済むとメイベルは「教育を受けた人は顔つきが違うんだから。絶対だよ。見れば分かる。うん、takaはちゃんと教育を受けた顔をしているよ」とねぎらって？くれたものです。「お父さんとお母さんに感謝するんだよ」とも。<br /><br />メイベルの旦那さんは中国に工場を持っていて、香港には年に数度帰るか帰らないか、という生活でした。一度香港を鳥インフルエンザが襲い、正月だというのに鶏肉が食べられず、鶏好きの香港人およびわたくしは大いにストレスを溜め込んだ時期があります。数ヶ月ぶりで鶏が解禁されたとき、メイベルの旦那さんが<font color="#FF6600"><strong><span style=font-size:x-large>鶏の丸蒸し</span></strong></font>を3、4羽抱えて帰ってきて、わたくしもご相伴にあずかりました。みんな大喜びで、やれ食えもっと食えまだまだ食えと、口からクチバシが出るほど食べてしまい、家族全員で大笑いしたことがあります。<br /><br />数年後、日本に帰ったわたくしが再び香港に行き、イップ家を訪ねたとき、メイベルはわたくしの腕をとりながら、あの旦那さんが、実はもう長い間中国に<font color="#FF6600"><strong><span style=font-size:large>若い女</span></strong></font>を囲っていたこと。自分は捨てられたことを、怒ったように話してくれました。わたくしは、出されたご飯を口に押し込んで聞いていました。<br /><br />そりにしても、当時洗濯も回覧板もメールも掃除もしている気配もなかったメイベルは、どうしていつも立ってご飯を食べていたんでショウか？<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>まんだらだらだら</dc:subject>
<dc:date>2007-03-11T15:57:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-9.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-9.html</link>
<title>アジアのデザイン</title>
<description> 去年の話になってしまいますが、11月27日～12月2日に香港コンベンションセンターで開催された「ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク（BODW）2006」を取材してきました。2002年から毎年開催されている、アジアでもおそらく最大級の規模のデザインイベントでス。一番の出し物は、「国際コンファレンス」。毎回、「え？こんな人も来ちゃうの？」というような世界のビックネームが続々登場し、プレゼンテーションするんですが、今年も
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 去年の話になってしまいますが、11月27日～12月2日に香港コンベンションセンターで開催された「<font color="#FF0033"><span style=font-size:large><a href="http://bodw.com.hk/" target="_blank">ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク（BODW）2006</a></span></font>」を取材してきました。<br /><br />2002年から毎年開催されている、アジアでもおそらく最大級の規模のデザインイベントでス。<br />一番の出し物は、「国際コンファレンス」。毎回、「え？こんな人も来ちゃうの？」というような世界のビックネームが続々登場し、プレゼンテーションするんですが、今年も<font color="#FF0099"><span style=font-size:large>ロン・アラッド</span></font>、<font color="#FFCC00"><span style=font-size:large>カリム・ラシッド</span></font>、<font color="#6633CC"><span style=font-size:large>ジミ－・チュウ</span></font>など、20人近くの大物クリエイターたちが香港に集結したんでした。<br /><br />こんな贅沢なイベント、なんで香港で？？　と思ってしまいますが、特に97年のアジア金融危機、さらに追い討ちで03年のSARSの打撃を受けたアジア諸国では、最近国をあげて「クリエイティブ産業」にシフトする動きがあるように見受けられまス。ITも、あまりに身近なものになりすぎて産業としては頭打ち状態だし、なんだか中国もやたら脅威な感じになってきちゃったし、よしっ、国力を上げ、他国と差別化するために、国の<font color="#FF0099"><span style=font-size:large>クリエイティブパワー</span></font>を強化するのじゃ！ということなんでしょか。<br /><br />で、やるとなったら政府もがっつり予算をとって、国際イベントを開催してプラットフォーム作りに<br />はげみ、国内の教育機関も充実させるゾ、と。<br /><br />たとえば<font color="#669900"><strong><span style=font-size:large>しんがぽー</span></strong></font>の場合、<br />「<font color="#996600"><strong>アートのABC</strong></font>(アートのためのアート、ビジネスのためのアート、コミュニティのためのアート)」<br />という言葉があって、アートやデザインをしっかり商業主義の文脈にはめ込んだ政策を、政府もたてています。<font color="#996600"><strong><a href="http://www.singaporebiennale.org" target="_blank">シンガポール・ビエンナーレ</a></strong></font>の開催や、大型商業施設<font color="#996633"><strong><a href="http://www.vivocity.com.sg" target="_blank">VivoCity</a></strong></font>（建築設計は伊東豊雄さん）のオープンなど、昨年はいろいろと話題を提供してました。<br /><br />香港やシンガポール、タイなどのアート・デザイン系学校のカリキュラムは、日本のそれよりもかなり面白し、という話もよく聞きマス。以前は日本でアートやデザインを勉強していた中国を始めとしたアジア各国の子女は、いまや日本を飛び越えて、こうした国々に行くのだ、ということなんだす。授業も英語だし。<br /><br />香港のBODWも、地元のみなさんからは<br />「<font color="#FF0033"><strong><span style=font-size:x-large>税金の無駄遣いはやめれ</span></strong></font>」<br />「打ち上げ花火をそんなに上げてどうする」<br />とか、さんざん言われつつ、また2003年にはSARSで開催を危ぶまれたにも関わらず、何とかふんばって継続しているのは、国（都市）としての生存がかかった計画の一部だから、なんでしょうに。<br />タイトルにもあるように「デザイン」と「ビジネス」の豊かな融合、あるいはデザインによるビジネスの成功をコンセプトとして掲げているくらいですから。<br />（みーはーな一観客としてみたら、あこがれのクリエイターたちに会える垂涎モノのイベントなんだすが）。<br /><br />そんなことを、北京や台湾やしんがぽーから来ていたメディアの友人たちと話していたら、アジアのデザインは、欧米の文脈の中にあるそれとは全く異質なものなんでわ、と思ったりしたわけなんだす。<br />うーん、アジアへの興味が<font color="#FF0099"><strong>ウズウズ</strong></font>。。。<br /><br />今年は、そんなアジア各国のクリエイティブ事情とその背景を、ぜしともこの目で見てまわりたい所存デス。<br /><br /><br /><br /><strong><span style=font-size:x-small>＊	BODW2006のレポートは、<br />月刊アスキー2月号<br />Invitation2月号<br />MacPower2月号<br />でごらんいただけマス</span></strong>。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-01-19T18:20:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-8.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-8.html</link>
<title>香港シンガポーの旅</title>
<description> ひやー時間がたつのは早いものです。あっという間に、気がつけば11月も半ばになってしまいましたねい。10月は少々忙しかったのだす。香港とシンガポールに取材の旅に出ておりますた。シンガポーでのお目当てのひとつが、朋友マイケル・チョンのパブリック・アート作品VIVOPUNCH（ビーボパンチ）。10月にオープンしたばかりのシンガポー話題のショッピングモール、VIVOCITY（ビーボシティ）に無事設置されておりました。日本の建築
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ひやー時間がたつのは早いものです。あっという間に、気がつけば11月も半ばになってしまいましたねい。<br /><br /><br />10月は少々忙しかったのだす。<br /><strong><span style=font-size:large><font color="#FF0000">香港</font>と<font color="#FFFF00">シンガポール</font></span></strong>に取材の旅に出ておりますた。<br /><br />シンガポーでのお目当てのひとつが、朋友マイケル・チョンのパブリック・アート作品<br /><font color="#0000FF"><strong><span style=font-size:large>VIVOPUNCH</span></strong></font>（ビーボパンチ）。10月にオープンしたばかりのシンガポー話題の<br />ショッピングモール、<font color="#FF00FF"><strong><span style=font-size:large><a href="http://www.vivocity.com.sg/" target="_blank">VIVOCITY</a></span></strong></font>（ビーボシティ）に無事設置されておりました。<br />日本の建築家、伊東豊雄さんが設計した、シンガポールらしからぬうねうねで素敵なVIVOCITYに、しっくり収まっているVIVOPUNCH。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010089S.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010089Ss.jpg" alt="VIVOCITYを上から見てみました" border="0"></a><br clear="all"><span style=font-size:x-small><strong>VIVOCITYを上から見てみました。うねうね</strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010074S.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010074Ss.jpg" alt="p1010074S.jpg" border="0"></a><br clear="all"></a><br clear="all"><strong><span style=font-size:x-small>中はこんな感じ。ジャックと豆の木。うねうね</span></strong><br />　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010075S.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010075Ss.jpg" alt="interior" border="0"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010061s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010061ss.jpg" alt="親分度ますますアップのマイケル・チョン（撮影中）" border="0"></a><br clear="all"><strong><span style=font-size:x-small>親分度ますますアップ中！のマイケル・チョン（撮影中）</span></strong><br /><br />そして照り付ける太陽光線をものともせずに外に飛び出し、VIVOPUNCHに戯れ遊ぶシンガポーのお子ら。。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010051S.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010051Ss.jpg" alt="でも、このお子、10分後には溶けてると思う。" border="0"></a><br clear="all"><strong><span style=font-size:x-small>でも、このお子、10分後には溶けてると思う</span></strong><br /><br /><br /><font color="#FF00FF"><strong><span style=font-size:x-large>はっつ</span></strong></font>そ、そすて!!　シンガポーといえば、忘れてわならないのが<br /><strong><span style=font-size:large>癒し犬</span></strong>、<font color="#00FFFF"><strong><span style=font-size:x-large>セティ</span></strong></font>。<br /><br />以前、香港からの取材帰りでくたくたになったわたくしをの手を、その両の脚の肉球でそっと包み込み、至福をもたらしてくれた、奇跡の癒し犬です。<br />今回も香港からシンガポーに移動したのですが、香港取材の疲れを癒してもらいに、行ってしまいました、グランド・ヴィラ・ド・民宿「○島」。<br />そう、癒し犬セティとわ、ここにお住まいになるお嬢さん犬だったのだす！<br /><br />ひとときの、セティとの再開の喜び。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010045s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010045ss.jpg" alt="癒し犬セティ" border="0">　　　<img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010038Ss.jpg" alt="きゃ～んお久しぶり～。いらっしゃ～い。" border="0"></a><br clear="all"><strong><span style=font-size:x-small>そう。あたしが癒し犬セティ</span></strong><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010038S.jpg" target="_blank"></a><br clear="all"><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010042S.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/p1010042Ss.jpg" alt="セティの開き" border="0"></a><br clear="all"><strong><span style=font-size:x-small>セティの開き</span></strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/P1010044S.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/P1010044Ss.jpg" alt="ちょっとなに撮ってんのよー" border="0"></a><br clear="all"><strong><span style=font-size:x-small>ちょっとなに撮ってんのよー</span></strong><br /><br /><br />シンガポーと香港でわ、「アジアンクリエイティブの現在」（カッチョイイ）というテーマで取材をしてきたのですが、アジアの面白さを、再発見してまいりやしたという気持ちになっております。<br />この記事は、<font color="#0000FF"><strong><a href="http://www.ascii.co.jp/pb/macpower/" target="_blank">Mac Power</a>（マックパワー）</strong></font>というデザイン誌の12月号（11月18日発売）の特集に掲載されておりますので、みなさんどうぞ読んでやってくださり!!　<br />ヨロピコおねがいします（デザイン誌ながら、しばしばパソコン誌コーナーに置かれていることがありやす…）。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2006-11-16T12:08:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-7.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-7.html</link>
<title>まんだらだらだら第2回</title>
<description> こんにちは。肌寒ささえ感じる今日この頃となりやした。（1998年某月某日。香港）午前11時。ンじいさんのモーニングコールで、今日も曼陀羅の一日が始まりやす。「はい、曼陀羅です」「ホーさんいる？」「まだきてません」「いつくるの？」「たぶん午後になると思います」ガチャ。午前11時5分。ふたたびベルが鳴ります。「はい、曼陀羅」「ホーさんは？」「いない」「いつくる？」「午後」ガチャ。その後、きっかり5分ごとに電話は
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんにちは。<br /><br />肌寒ささえ感じる今日この頃となりやした。<br /><br /><br /><font color="#0000FF">（1998年某月某日。香港）</font><br />午前11時。<strong><font color="#996600"><span style=font-size:x-large>ン</span></font></strong>じいさんのモーニングコールで、今日も曼陀羅の一日が始まりやす。<br /><br />「はい、曼陀羅です」<br />「ホーさんいる？」<br />「まだきてません」<br />「いつくるの？」<br />「たぶん午後になると思います」<br /><font color="#FF00FF"><strong>ガチャ。</strong></font><br /><br />午前11時5分。ふたたびベルが鳴ります。<br /><br />「はい、曼陀羅」<br />「ホーさんは？」<br />「いない」<br />「いつくる？」<br />「午後」<br /><strong><span style=font-size:large><font color="#FF0099">ガチャ。</font></span></strong><br /><br />その後、きっかり5分ごとに電話は鳴りつづけ…<br />午前11時45分。<br /><br />「曼陀羅だけど？」<br />「ホーさん…「だからきてないって。「いつ…<strong><span style=font-size:x-large><font color="#CC0000"><i>ガチャ。</i></font></span></strong><br /><br />「こらー！　そっちから切るな！」<br />「うるさい。5分おきに電話してくんなー！」<br /><br />ンじいさんは、76歳（98年当時推定）。<font color="#996600"><span style=font-size:x-large>借金取り</span></font>です。曼陀羅をめぐる数ある借金取りの中でも<br />最年長のベテランです。本当はたぶん不動産屋に雇われたただの集金係のじいさんだったのが、曼陀羅の店主、エドモンド・ホーによる長年の家賃の未払いのために、ついに借金取りになってしまったのだす。<br />テレフォン・ウォーミングアップで体をほぐしたあと、奴、エドモンド・ホーに会うのが待ちきれないのか、午後になる前に、そわそわと曼陀羅にやってきてしまうンじいさん。<br /><br />でもンじいさんは<font color="#0000FF"><strong><span style=font-size:x-small>とても小さい</span></strong></font>ので、店に入ってきてもすぐには気がつきません。<br />「ん？　いま、こびとさんが…？」と気配を感じた次の瞬間には、レジ代わりにしている紫壇の大きな机の端っこに顔を乗っけてこちらをにらんでいるので、心臓が飛び出るほどたまげます。<br /><br />「わっ！出た！妖怪！」<br />「…ホーさんは？」<br />「<font color="#999999"><span style=font-size:x-small>……いない</span></font>」<br />「ホーさん<strong><font color="#FF00FF">わっ</font></strong>？」<br />「見れば分かるでしょ？　来てないよ」<br />「いつくるんだっ？」<br />「<span style=font-size:x-small><font color="#999999">知らない</font></span>」<br />「<strong><font color="#FF0099"><span style=font-size:large>あ゛っ</span></font></strong>??」<br />「知らない」<br />「<strong><font color="#CC0000"><span style=font-size:x-large>あ゛っつ</span></font></strong>??」<br />「うるさ～～～い!!!　知らないって言ってんだよっ!!!」<br />「目上の者に向かって、その口の利き方はなんだっつ!?」<br />「<font color="#999999"><span style=font-size:x-small>ごめんなさい</span></font>」<br />こうした何気ない会話が日課のように繰り返されます。<br /><br />ンじいさんとのやりとりがひとしきりすんだ午後1時。店主のエドモンド・ホー、髪からシャワーの水を滴らせて登場です。<br />「ハーイ、taka。元気？」<br />「全然。ンさんから電話が30回あった。その間に3回店にきた。家賃払えとどなられた」<br />「<strong><font color="#FF00FF"><span style=font-size:large>ふーん。</span></font></strong>　　　　……そうだtakaおまえ、腹減った？昼飯まだだろう？　オレが買ってきてやるゼ」<br />そして近くの茶餐店でホット卵サンドと香港式ミルクティーをいそいそと2人分買ってくる奴。<br /><font color="#0000FF"><strong><span style=font-size:large>エドモンド・ホー</span></strong></font>。<br /><br />と、どこに潜んでいたのか、ンじいさんが音もなく近づいてきます。<br />大抵は、そゆことにだけにはやたら勘の働くエドモンド・ホーが、ンじいさんが現れる前に<br />「む、便意。じゃっ!!」あとはよろしくとばかりに新聞を持ってトイレにしけこむ方が早いのですが、<br />たまにンじいさんの動きがよく、エドモンド・ホーのそれを上回るときがあります。<br />そんなときは、ンじいさんがエドモンド・ホーに向かって「<font color="#0000FF"><span style=font-size:large><strong>真人間</strong></span></font>になれ」「もっと儲かる商売に鞍替えしたらどうだ」と説教をしたり、反対にエドモンド・ホーが「いいかげん引退して家で孫と遊んでいろ」とか「<strong><font color="#FF00FF"><span style=font-size:large>ない袖はふれない</span></font></span></strong></font>んだからしつこくすんな」と、ンじいさんを説得しようとしたりする無為な会話が繰り広げられます。<br /><br />わたくしの広東語わ、この時期、ンじいさんをはじめとした、借金取りたちとの会話によって、めきめき上達したと言えるでしょう（特に<strong><span style=font-size:large><font color="#663333">脅し</font></span></strong></font>、<font color="#009933"><strong><span style=font-size:large>すかし</span></strong></font>、<font color="#FF9900"><strong><span style=font-size:large>言い逃れ</span></strong></font>などの分野において）。いま思えば、ただで日参してくれる家庭教師がたくさんいたようなもんですからに。<br /><br />「<span style=font-size:large><strong><font color="#660033">闇夜の道には気をつけろ</font></strong></span></font>」<br />「いつまでもお天道さまが拝めると思うなよ」<br />など、ほんとにこんなこと言う人がいるんだ！　というような<strong><font color="#00CC00">フレッシュ</font></strong>なフレーズを聞き覚えたのもこの頃です。<br /><br />ンじいさんの前では、とうとう嘘の涙を流したことさえあるわたくしです。<br />「そんなにガミガミ言うなんてひどい。わたしだってずっとお給料もらってないのに。<br /><font color="#FF00FF"><span style=font-size:large><strong>え～んえ～ん</strong></span></font>」<br />としゃくりあげる（ふりをする）わたくしを、感情を失った目でにらみつけるンじいさん。<br />「ちぇ、泣き落としも通用しねえか。香港くんだりまできて、あたしいったいなにやってんだろ」<br /><br />生まれてはじめて自分を心の底から客観視できた瞬間です。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>まんだらだらだら</dc:subject>
<dc:date>2006-09-07T10:56:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-6.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-6.html</link>
<title>まんだらだらだら</title>
<description> こんにちは。お天道さまの光にも、秋の気配を感じる今日この頃となりやした。前回の香港で、若いデザイナーくんたちと楽しくお話しをしていたら、なんとわたくしが香港滞在中に不法労働していた今は亡き書店が、香港のあるブログ周辺で話題沸騰だと聞いてびっくり！　ブログにも登場する、そこで働いていた「日本女子」とわ、目の前にいるわたくしのこと、という事実に、そのデザイナーくんたちもびっくり！　ああ、お天道さまはい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんにちは。<br /><br />お天道さまの光にも、秋の気配を感じる今日この頃となりやした。<br /><br />前回の香港で、若いデザイナーくんたちと楽しくお話しをしていたら、なんとわたくしが香港滞在中に不法労働していた今は亡き書店が、香港のあるブログ周辺で話題沸騰だと聞いてびっくり！　<br />ブログにも登場する、そこで働いていた「<font color="#FF0099"><strong><span style=font-size:large>日本女子</span></strong></font>」とわ、目の前にいるわたくしのこと、という事実に、そのデザイナーくんたちもびっくり！　<br />ああ、お天道さまはいつでも見ていらっしゃる。悪いことはすまい。毎日を<strong><font color="#0000FF"><span style=font-size:large>謙虚</span></font></strong>に生きていこう、と、心から思ったことでした。<br /><br /><br />（前回までのあらすじ）<br />97年の中国返還後に香港に逆単身赴任？　した「わたくし」は、当初の目的であった語学習得（広東語）も、学費のあまりの高さに10ヶ月で挫折。このまま日本に帰るのもなんだし、次はアメリカ大陸か？　ともくろむうち、職の話が舞い込み、そのまま<font color="#6699FF"><strong>だらだら</strong></font>と香港に棲みつくことになったのだす。。。<br /><br /><br />そりは「曼陀羅」という名の、書店＆家具屋さん。店主のエドモンド・ホーは<br />「俺は<font color="#FF0099"><strong><span style=font-size:large>日活・大映映画</span></strong></font>で育った男。ジャパニーズ・マインドの理解者さ。荒木経惟がオイラの永遠のアイドルだ！」<br />と豪語する日本びいき。香港が中国に返還されても「オイラはマカオ生まれのポルトガル人。だから関係ないもんにぃ」とうそぶく、どこから見てもまごうかたなき<font color="#FF0099"><strong><span style=font-size:large>こってこて</span></strong></font>の広東人です。<br /><br />家具のデザイナーでもある、奴、エドモンド・ホーがデザインして中国の工場で作った、50年代テイストの割とセンスのいい家具と、東南アジアから集めたアンティークのガラス製のインテリアやライトカバー、日本の骨董屋でみつくろったちゃぶ台や、昔のお店の看板などをところ狭しと配置し、なんと何シーズンか前の<font color="#FF0099"><strong><span style=font-size:large>パチンコ台</span></strong></font>（使用可能）まで売り物にしていました。そして、デザインやアート関連の洋書やら日本からの書籍、雑誌（こりらは新品）がそれらの家具にディスプレイしてあるという、かなり独特の雰囲気を持つ店、そりが曼陀羅でした。<br /><br />「<font color="#FF0099"><span style=font-size:large><strong>アートやらデザインだら</strong></span></font>、商売になんねーべし。<font color="#0000FF"><span style=font-size:x-large><strong>あほ</strong></span></font>じゃねーの？」<br />という風潮が今より500倍ぐらい強い香港ではありましたが、当時そいう場所はほかになし、で、香港中の広告関係のクリエイターや、映画関係の人々（<font color="#990000"><strong><font color="#FF0066">ウォン・カーウァイ</font></strong></font>おじさんも常連さんの一人でしたに）、アーティストたちなんかがわらわらと集まり、情報交換をして（たま～に本や家具を買って）いく、みんなの溜まり場的なところだした。<br /><br />わたくしのばあい、ある日ふらりと入ったこの店が気に入ってしまい、何度か通ううちに、奴、エドモンド・ホーと友人になり、一緒にご飯を食べたりマカオに行ったり。そうこうするうち「うちで手伝ってくれない？」ということになったのだした。<br /><br />ちょうど香港で<font color="#FF0099"><strong><span style=font-size:large>日本ブーム</span></strong></font>が慢性的に定着し始めたころで、こりからわ日本のデザインやアート関係の本が、もっと受けると思うんだよね、ということで、日本の出版社でちょこっと働いたことのあるわたくしのキャリアが、ここ香港で役に立つ日がきたのか?!　わたくしは、ここ香港で大輪の花を咲かせることができるというのか??　しかし、広東語能力は幼稚園児なみだ！<br />てなことを実わあまり深く考えもせず、花でわなく鼻の穴を開かせたわたくしは、こうしてなんとなく曼陀羅で働くことになったのだした。<br /><br /><br />はっしかし、そのように、単なる「流れ」で働くことになった曼陀羅が、実わ人を雇うような状況でわまったくなく、本の仕入れにも事欠くような<font color="#FF0000"><strong><span style=font-size:large><span style=font-size:large>借金まみれ</span></span></strong></font>の店だったとわ。<br />勤務初日にすべては暴かれてしまったのでした。。。<br /><br /><br /><font color="#666666"><strong>次回は、「香港の借金取り～そして中国人で10万人に一人と言われる商売下手な中国人ボス、エドモンド・ホーの正体とわ!?」の巻。（つづくのか？？）</strong></font> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>まんだらだらだら</dc:subject>
<dc:date>2006-08-30T21:01:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-5.html">
<link>http://hkagc.blog65.fc2.com/blog-entry-5.html</link>
<title>香港～Hello Kitty展より</title>
<description> こんにちは。暑！蒸！喧！の香港から、戻ってきやした。香港に着いたら、まずは体温を1度ほど上げとかないと。うかうかしてると食われてしまいますからに。で、当然毎食のように「肉ぶっかけご飯」。↑こりわ初日にいただいた「揚げスペアリブ＆蒸豚ご飯」ヨシ！　これにて準備完了（現在体温37度）ということで今回の香港行きのお目当ての一つ目、Hello Kitty Secret House展のオープニングにいざ！と思ったら。オーガナイザーのSK
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんにちは。<br /><br /><br /><font color="#FF0033"><strong><span style=font-size:large>暑！</span></strong></font><font color="#666666"><strong><span style=font-size:large>蒸！</span></strong></font><font color="#669900"><strong><span style=font-size:large>喧！</span></strong></font>の香港から、戻ってきやした。<br /><br /><br />香港に着いたら、まずは体温を1度ほど上げとかないと。<br />うかうかしてると食われてしまいますからに。<br /><br />で、当然毎食のように「肉ぶっかけご飯」。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/20060803124126.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/20060803124126s.jpg" alt="20060803124126.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><span style=font-size:x-small>↑こりわ初日にいただいた「揚げスペアリブ＆蒸豚ご飯」</span><br /><br />ヨシ！　これにて準備完了（現在体温37度）ということで<br />今回の香港行きのお目当ての一つ目、<a href="http://www.hellokittysecrethouse.com/" target="_blank">Hello Kitty Secret House展</a>のオープニングにいざ！<br /><br />と思ったら。<br />オーガナイザーのSKより「<strong><font color="#FF33FF"><span style=font-size:large>朝10：30</span></font></strong>からだからな。遅れんなヨ！」<br />とお達しが。<br />軽く足元がふらつきました（しかも会場はめちゃ遠い）。<br />ああ、もう少し体温上げとかないといけないカモね。。。<br />モーニング・オープニングレセプションとわ初めてだす。。。<br /><br />オープニングは大盛況。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/20060803125322.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/20060803125322s.jpg" alt="20060803125322.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><span style=font-size:x-small>Kittyとかんぱ～い。Powell兄弟やスタイリストの飯嶋久美子さんも招聘アーティストです</span>。<br /><br />会場構成は、一言で言うとインタラクティブ。<br />昨年（は実は見逃してしまっとるのですが）よりも更にパワーアップしており、<br />Kitty世代には感涙ものの世界ができあがっていました。<br />お絵かきや記念撮影など、アトラクション的なものも多いのですが、<br />全体的に「ものすごーいお子様むけ」というわけでもなく、どちらかというと<br />お子を連れてきたお母様がお喜びになる、という感じ。<br /><br />実際に現地サンリオの方のお話しを聞くと（すでに完売してしまっている）<br />チケットの購入者の99％は大人で、昨年の展覧会の来場者も、20～30代の女性が<br />中心だったとのこと。<br />"子どものころから、いつもいっしょ”だった大好きなKittyに触れにくるのでしょうか二。<br /><br />日本のKittyEXとわじぇんじぇん違うのネ？<br />「あれはあれでCOOLだったけど、<br />香港では、もっとKittyと触れ合うことのできるようなつくりにしたほうが<br />お客さんも絶対に喜ぶと思った」サンリオ香港の女性社員たちの意見によって、<br />こういう構成になったんだそうだす。<br /><br />ふ～ん、確かにノスタルジックでちょっと大人風味のKittyのこんな世界は<br />初めての経験かも。そすてなぜかこういう舞台装置に、内外のアーティストたちの<br />作品が妙にはまっておるぞなもし。<br /><br />と、会場を歩いていたら。<br /><font color="#FF00FF"><strong><span style=font-size:large>スカル・キティ発見！</span></strong></font>　<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/20060803124542.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/20060803124542s.jpg" alt="20060803124542.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />「Kitty Forever」と名づけられたFRP製のそり↑は、かなりいい感じ。<br />しかし、見えないように(?)ご丁寧にも<font color="#00FF00"><strong><span style=font-size:large>机の下</span></strong></font>に置いてござる。。。こりはいったい。。。<br /><br />作家名を見たら、なんと<a href="http://www.kaleidoscopekreations.com/artists/MichaelCheung/index.html" target="_blank">Michael　Punchman</a>(友人）。<br />なんだ、参加してたんなら教えてくり。<br /><br />しかしそれにしても机の下にディスプレイ、というよりも放置とわ。<br />きっと<br />「Kittyのイメージにそぐわない。。。」<br />「こどもたちが怖がるから。。。」<br />かなんかの理由なんでしょうに。　むーん。。<br /><br />当のマイケルは忙しくて会場にも一度も来れず。<br /><br />後日本人に「机の下にあったんだぞいー」と伝えたら、<br />「<font color="#FF00FF"><strong><span style=font-size:large>ほえー</span></strong></font>そうなの」と笑ってますた。<br />彼としてわ、自分なりのKittyへのポジティブなオマージュだったんだけどに。<br />ということでした。「Kittyよ永遠に」。<br /><br />Hudson-Powell兄弟の作品と並ぶ、今回のMy Favouriteだす。<br />Kittyの頭にのっかってるのは、リボンでわなく、<font color="#FF00FF"><strong><span style=font-size:large>頭蓋骨の一部</span></strong></font>だった<br />ことも、新たな発見だす?!??<br /><br /><strong><span style=font-size:x-small>ああっ、Kittyだけで終わってしまった。<br />続きはまた今度。。。</span></strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/20060803125710.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/h/k/a/hkagc/20060803125710s.jpg" alt="20060803125710.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><span style=font-size:x-small>↑「自転車こいで、Kittyと一緒におうちへ帰ろう」に興じる<br />TOUCHマガジン誌副編集長ジョン・リョン氏</span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-08-03T13:08:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>中西多香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>